低スペックPCでのWME設定のコツ

WME関連

  • WMEメニュー→「ツール」→「オプション」→「パフォーマンス」で、高性能にしてすべてのセッションに適用にする。
  • プロパティ→ソース
    • 取り込み範囲をギリギリまで詰め、配信画面のサイズを節約する。
  • プロパティ→圧縮
    • 全般
      • 映像コーデックをWindowsMediaVideo V7にする。
        (ISO MPEG-4 Videoは一部のユーザーはコーデックを入れないと見られないので避ける)
    • 対象ビットレート
      • 「ビデオサイズ」を「ビデオ入力と同じ」にする。
        どうしても縮小が必要な場合はSCFHを使用する。
      • fpsを下げる。
        (エミュレータ使用の場合エミュのfpsにあわせる。下記参照)
        NES,SNES程度ならRPG等のfpsにあまり依存しないジャンルのものに限ってfpsの値は5〜10程度でもなんとかなるが、高速な点滅描写において大抵の場合上手く点滅しなくなる。
        (動きの激しくないゲームなら、1fpsでも充分に配信可能だと思われます)
      • 「ビデオの滑らかさ」の値を0にする。
      • エンコーダのオーディオ形式のビットレートを下げる。(32kbpsか20kbps)
      • エンコーダのオーディオ形式でモノラルに設定する。
  • Ocicat:Windows Media Encoderの項目別CPU負荷影響度調査を読む

デスクトップ関連

  • プロパティから画面の色数を16bitにする。
  • プロパティから壁紙をなしにする。

エミュレータ関連

  • サウンド設定でサンプリングを8bitに落とす

その他プログラム

  • 2chブラウザのオートスクロールを使用しない。
    (Janeのオートスクロールは上記節約を無駄にするくらい非常に重いです)
  • 拡大鏡を使用する際、更新周期を上げ過ぎない。またはSCFHのプレビューで代用する。
  • 余計なプログラムを終了させる。
  • Windowsを再起動させる。

WindowsMediaエンコーダ低スペック配信設定サンプル

WindowsMediaエンコーダの設定のサンプルです。参考にしてください。
より軽くなるように設定することも可能ですので自分で煮詰めていきましょう。

低スペックPCでのエミュレータ設定のコツ

ここではSNESGTを使用した例を用いて説明します。

  • 設定→画面→フィルタの項目は「フィルタ無し」に設定する。
  • WMEのfpsを下げている場合は、SNES側での実fpsも低くすると格段に軽くなります。
    設定→速度→通常時の速度のフレームスキップの値を変更します。
    • fps60 フレームスキップ1の場合→ 60/2=実fps30
    • fps60 フレームスキップ2の場合→ 60/3=実fps20
  • オートスキップが一番動作が滑らかですが、一番重くなります。
    体感上、オートスキップとフレームスキップ1ではほとんど違いがないと思います。
    CPUに余裕を持たせたい場合は、少なくともフレームスキップを1には設定することをオススメします。
    これだけでかなりCPU使用率に余裕ができるはずです。相当違いがあります。

以上の設定により、AMD Duron 1GHz/メインメモリ512MB程度のPCでSNESによるRPGゲームの配信が可能でした。
応用次第で様々な配信が可能であろうと思われます。

ePSXeの軽い設定

キャプ板が無いときの応急処置に。
キャプ板ならエンコ処理の軽さやそれなりのCPUでも楽に30fps稼ぐことが出来るので、配信時の安定性も考えれば、低スペック環境なら尚更PSエミュをわざわざ使う意味は薄い。

とはいえ何らかの都合で導入できない場合にはエミュを使うしかない。
Celeron2GHzでもできないことは無いが、CPUはかなりカツカツな状態になる。
まずは「E}I{'s Soft DriverにP.E.Op.S.のSPU組み合わせを試してみましょう。

E}I{'s Soft Driverを使ってみよう

軽い。とりあえずこれを使ってみて、どうしても描画に問題が出る場合はP.E.Op.SのGPUを使う。


  • 具体的な設定例
    • 上段左のBlit modeは一番下のにしないとウィンドウサイズが変に固定されてしまう。
    • 後のは適当に

Pete's〜を使う場合

fastプリセットをベースにとりあえず設定して状況に応じてパラメータを弄る。

PeopsSoftGpu117-for-SSSPSXを使ってみよう。

Use FPS limit と Auto-detect FPS/Frame skipping limitの二つにチェックを入れる
これでSPUをEternalSPU意外に設定してもCPU使用率が100%になることがなくなり より軽いSPUを選ぶことができる。

SPU

P.E.Op.S.〜

今わかってる限りで一番軽い
EternalSPUの軽い設定よりは軽い。
↓と比較して40%くらい変わると思う

EternalSPU

SPU async Async Mode - waitに設定するとCPU使用率が下がる。
プチノイズが出る場合、バッファを増やすと改善されることがある。
これでもCPU使用率が高い場合はGPUのフレームスキップをオンにしてみてください(画面がちらつく可能性あり)

ePSXe SPU core

ePSXe内蔵のプラグイン軽いP.E.Op.S.〜 と同じくらい軽い
PeopsSoftGpu117-for-SSSPSXと組み合わせて使えばCPU使用率はかなり下がる


添付ファイル: file低スペック配信サンプル2.wme 28277件 [詳細] file低スペック配信サンプル.wme 2480件 [詳細] filee}i{_.jpg 1160件 [詳細] filee}i{.jpg 1086件 [詳細] fileksg.jpg 1175件 [詳細]

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Last-modified: 2008-01-17 (木) 22:45:48 (3474d)