配信する際に使うと便利なツールに関するTips集


字幕ソフト

こちらにまとまっています。

2chブラウザ - Jane Doe Style

配布元 http://janesoft.net/janestyle/

キーワード反応型オートリロード/オートスクロール

  1. 設定→機能→あぼーん→NGExで、お好みのキーワードをNG Wordの欄に書きます。
    配信するch名、ゲーム名、半角全角省略など考えられる限り登録しましょう
  2. 期限(日)の左の欄を「重要キーワード」にします。
  3. 期限は-1にしてOKをクリック、設定ウインドウを閉じます
  4. 特定のキーワードを含むレス"のみ"を表示する場合
    1. スレ表示画面上部の時計マーク(オートリロードのアイコン)の右のアイコンをクリックし「よりごのみ」を選択します
    2. 時計アイコンをクリックしオートリロードをオンにすれば完了です
  5. 特定のキーワードを含むレスの色を変更し、それ以外のレスは普通に表示させる場合
    1. Janeのフォルダ内の sample+.zip を解凍します
    2. Janeのフォルダ内の attrib.ini をsample+フォルダ内のskin_Doeフォルダにコピーします
    3. sample+フォルダ内にコピーしたattrib.iniをメモ帳で開き TextAttrib12=FF000008,0をTextAttrib12=0000FF00,0に変更し上書き保存します
    4. Janeの設定→基本→パスの「スキンのフォルダ」で先ほどのskin_Doeフォルダを指定しJaneを再起動すれば、キーワードを含むレスが緑色に変わっているはずです

ポイント

  • 「レスの色を変更」で今回は緑色にしましたが他の色にすることも可能です。詳しくはJaneヘルプの「スキンのカスタマイズ」を見てください。
  • 設定→外観→色・フォントでスレビュー(背景色)を変えることで文字を読みやすくできます。
    個人的には黒背景に緑文字などが見やすいと思いますが、キーワードを含まないレスが黒文字で表示されると同色で見えなくなってしまうため、attrib.iniのTextAttrib0=FF000008,0(黒)をTextAttrib0=FF000000,0(白)に変更するといいでしょう。
  • Janeのウインドウからフォーカス外すとオートリロードされないときは、スレッドタブの右クリメニュー→実況支援→オートリロード・スクロール設定の「アクティブ時のみリロード」「アクティブ時のみスクロール」のチェックを外しましょう。
  • オートリロードは一定時間更新がないと自動的に解除されます。また環境によってオートスクロールは非常に重い場合があるので、あらかじめCPU負荷を確認しておく事をお奨めします。

NG ExでのNG例など

・繰り返しの多いレスをあぼ〜んする
登録は一番下の[同じ三行の2回以上の繰り返しをあぼ〜ん]だけで大丈夫だと思われる。

NGExの 「NGWord」の欄で「タイプ:正規(含む)」を選択して以下を書き込む
[同じ一行の5回以上の繰り返しをあぼ〜ん]
(([^<]|<a[^<]*</a>)* <br> )\1{5}
[同じ二行の3回以上の繰り返しをあぼ〜ん]
(([^<]|<a[^<]*</a>)* <br> ([^<]|<a[^<]*</a>)* <br> )\1{3}
[同じ三行の2回以上の繰り返しをあぼ〜ん]
(([^<]|<a[^<]*</a>)* <br> ([^<]|<a[^<]*</a>)* <br> ([^<]|<a[^<]*</a>)* <br> )\1{2}


NGExの使い方とか詳しくはここのサイト見てください
http://tehen.hp.infoseek.co.jp/abone/abone.html


・NGExで長文をあぼ〜んする
(.* <br> ){5}
これをNGEx→NGWordの正規(含む)に追加する事で5行以上のレスをあぼ〜ん出来る。
{5}の数字をイジる事で好きな行数に変えてね。


・VIPのころの遺産。sageてないレスをあぼ〜んする
NG Adrrの欄「不一致」選択で「sage」を入力

画面取り込み補助 - SCFH

配布元 http://mosax.sakura.ne.jp/yp4g/fswiki.cgi?page=SCFH

  • 主な利点
    • 低負荷で画面の縮小ができる。
    • マウスカーソルを表示させずに配信できる。
    • 透明化されたウィンドウもキャプチャできる。
    • 回転させた画面で配信できる。
    • 取り込み範囲を配信中に変更できる。
      (配信画面として出力されるサイズはWMEの設定に依存するので変更されない)
    • 取り込み範囲のプレビューを行う事で配信画面のソースを確認できる。

基本設定

SCFH

  • SCFH側
    • プレビュー画面が表示できますのでいろいろと弄ってみて下さい。
    • WME Hook が ○ になっているとWMEに正常にデータを送れています。
    • 位置のプリセットはテキストデータを直接編集して追加、削除する事ができます。
  • WME側
    • プロパティ→圧縮→ビデオサイズ
      は「ビデオ入力と同じ」にチェックを入れる事。
    • プロパティ→ソース→構成
      の「左上隅」の入力値は無効になります。
      「幅x高さ」が配信サイズになります。

SCFH DSFについて

  • 主な利点
    • SCFHで出来たことは大抵できる。
    • レイアウト機能により配信の幅が広がる。
    • 画面取り込みでこれ一つあれば60fpsで配信することができる。ただしVHSC+SCFHより動作は重い。
    • 入力ソースとして使えるようになったのでWME以外にも活用できる。
    • ソフトウェア縮小モードにすることでオンボードVGAやマルチディスプレイ対応
  • レイアウト機能活用案
    • メモ帳や文字表示の部分を原寸大またはある程度の大きさで表示することにより縮小による文字潰れが無くなる。
      • これによりゲーム画面を縮小させつつテキストを綺麗に表示できる。
    • 一つの画面内に収めるためゲーム画面とテキストを隣置いておくようなことをしなくても良くなった。
    • ストップウォッチやpadlightなどを配信中ゲームの邪魔にならない位置に置きつつ配信画面に表示させることも可能。

レイアウト機能の便利な使いかたや奇抜な使い方の案を随時募集中☆彡

仮想キャプチャドライバ作成 - VH Screen Capture Driver

配布元 http://www.hmelyoff.com/index.php?section=9

  • 主な利点
    • 画面取り込み補助的な使用方法で60fpsの配信を手軽に実現できる。

各設定項目の解説

VHSC Capture VHSC Setting

  • Capture(Capture setting tab)
    • Left(Left side of capture area),Top(Top side of capture area)
      • キャプチャー領域の始点座標
    • Width(Width of capture area),Height(Height of capture area)
      • キャプチャー領域の大きさ
    • Track window(Track capture area with window)
      • 対象ウィンドウを直接指定
        下の「Select window.(Windows list)」から選択、
        もしくはその右のオブジェ(Window selention tool)をD&Dで選択。
    • Track screen(Track capture area with Screen)
      • 下の「Region(Region selention tool)」をクリックすると始点と終点の直接指定による範囲指定ができる。
  • Settig(Common setting tab)
    • Border color.(Color, which will full unused area in captured images)
      • VHSCの出力サイズ<WMEの入力サイズ
        のような事が何らかの理由で起こった際の取り込み範囲外の色。
        正常な使い方でこれが見える事はまず無く、一種のデバッグ的なもの。
    • Frame rate:(Capture frame rate)
      • 取り込み時のフレームレート。
    • Align video(Capture only aligned video (width and height multiple 4))
    • Show mouse(Show mouse pointer)
      • チェックするとマウスの画像も取り込む。
    • Show clicks(Show mouse clicks)
      • マウスの画像を取り込んでいる場合、右・左ともマウスをクリックしている最中はマウスカーソルの色が反転する。
    • Optimize screen capture(Optimize capture from screen)
    • Optimize screen deliver(Optimize capture data delivering)
      • ウィンドウの移動等、画面に更新があったときのみ取り込み処理を行う(動画やゲーム等の画面の更新は検出されない)
    • Reisize to output size(Resize captured images to output dimensions)
      • 出力サイズに取り込んだ画像をリサイズして出力する。
    • Use linear resize in 32bit(Resize with linear interpolation (only for 32bit screen depth))
      • linear interpolation(線形補間)を使ってリサイズする。32ビット表示の時のみ有効。
    • Specify output size(Specify special (override) output dimensions)
      • 出力時に「Width:(Output width)」「Height:(Output height)」で指定したサイズに切り取り、又は縮小・拡大される。
    • Register in ROT(Register graph in ROT)
      • Runtime Object Table(ROT; 実行時オブジェクトテーブル)にfilter graph(フィルタグラフ)を登録して、GraphEditから操作できるようにする。

使用手順の例

  1. WMEのプロパティ→ソース→ビデオ
    を「VHScrCap」にし「適用」を押す。
  2. スタートメニューからVH Screen Capture Driver instance selectionを起動する。
  3. たぶん一つしか項目が無いはずなのでそれをSelect。
  4. 設定を行う(ウィンドウを閉じる必要は無い)
  5. 設定が終わったらWME側でもう一度「適用」を押す。
    (何でもいいので適当に値を変え適用を押す)
    入力サイズの変更はWME側で適用を押さないと反映されません。
  • プロパティ→ソース→構成
    は基本的に押してはいけません。
  • なお、エンコード中に再度呼び出すとSettingタブに関してはリアルタイムで弄れます。
  • 圧縮タブの設定
    • ビデオサイズは「ビデオ入力と同じ」にチェックを入れる事。
    • フレームレートはVHSC側の設定値と同じにする事。
      60fpsで配信したい場合は、WME側の圧縮設定も60にする必要があります。

SCFH(ver0.9以降)併用関連

  • 配信サイズはVHSCの設定による。
    つまりSpecify output sizeがonならその値、
    offならCaptureのWidth、Heightの値となる。
  • おすすめの基本設定
    • 手っ取り早くSettingは全部offで問題無い。
      一応個々の設定を試すならば以下の参考に。
      • SCFHで縮小するのでSpecify output size、Resize to output sizeをoffに。
      • CaptureタブのWidth、HeightでWMEに投げる入力サイズ、つまり配信画面のサイズを設定。
      • ちなみにCaptureタブのLeft、Topは無効となる。
      • Show mouseはoffにする事。
        VHSCD側の表示はCaptureの設定値の座標を基準に表示され、またサイズもVHSC基準の物が表示されるので、VHSCD側はoffにしておいた方が無難。
        なお、マウスカーソルの表示はVHSC、SCFHともに各々有効。
      • ちなみにShow clicksは表示がバグるので使用しない事。(SCFH ver0.9で確認)
  • 参考までにSCFHの設定は全て使用可能となる。

画面取り込み Dxtory

配布元 http://dxtory.com/home-ja.html

  • シェアウェア(3600JPY)
    • 試用版は画面中央上部に文字が入ります。ちなみにこの文字のサイズは絶対値なので出力サイズを大きくすると相対的に小さくなります。また幅を非常に狭く(180px以下程度に)すると表示されなくなります。
  • 利点
    • 全画面表示のDirectXを使用して描写している画面をキャプチャできる。60fps可能。
    • 設定のファイルフォーマットからDirectShowを選択すると仮想キャプチャドライバとして動作する事が出来ます。これをWMEの入力デバイスとして使用できます。
  • 欠点
    • ゲームとWMEエンコを同じPCで行うのでかなりマシンスペックが必要。
    • DirectXを使用したウィンドウが存在しない場合、また存在してもキャップチャを開始していない状態では、何も映像を送られないため画面が真っ暗になります。
    • 使える字幕の形式がWMEプラグインのみに限定されます。もっとも全画面で字幕の変更はできませんが。
    • 以上のことから基本的に配信での使用には適していません。ウィンドウ化ができる場合やキャプボを所持している場合はそちらの方が賢明です。
  • 推奨される使用環境
    • 「全画面ゲーム、WME」「Peercast、配信画面モニター、スレチェック&書き込み用ブラウザ」の2PC。

設定例

Dxtory側(設定項目の説明は本家の説明を参照。その上で補足)

  • ビジュアル
    • 2PCで出力映像をモニタリングできるならoffでも問題ありません。1PCであればonにしておかないと不意に停止してても気づけません。
  • 出力
出力フォルダ設定
ファイルフォーマットをDirectShowにした場合ファイルの書き出しはありませんが、とりあえずこれを設定しないと動作しません。
  • ムービー
フレーム/秒
実際に配信するフレーム数に合わせて小さい値にするとその分処理が軽くなると思われます。プリセットに無い数値でも直接入力可能です。
ホットキー
これが画像のキャプチャを開始、終了を切り替えるボタンになります。ゲームで使用しないボタンで且つ誤爆しないボタンが望ましいです。
ファイルフォーマット
DirectShowを選択する。
マウスカーソルを含む
配信的にはon推奨。
  • オーディオ
サウンドを記録
オーディオデバイスの録音デバイスから一つ選択し録音できますが、WMEとの併用であればややこしくなるだけなのでoffで問題ありません。
  • アドバンス
DirectShow設定
DirectShow選択時の出力サイズ。この値を実際の配信画面のサイズにするのが妥当。

WME側

  • ソース
ビデオ
「Dxtory Video Source」を選択。

添付ファイル: filescfh3.png 6193件 [詳細] fileVHSCD_2.png 5230件 [詳細] fileVHSCD_1.png 5984件 [詳細] filescfh2.png 2161件 [詳細] filescfh1.png 3434件 [詳細]

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Last-modified: 2012-03-24 (土) 09:48:03 (1825d)