よくある質問とその答え。


Peercast本体、通信関連

いまいち通信が安定しない

通信がいまいち安定しなかった人、より安定させたい人へ
1.ルーターを使っているならファームウェアのバージョンアップ
(ルーターメーカーのホームページのサポートページにあるはず)
2.LANドライバの更新
(LANチップのメーカーのホームページのサポートページにあるはず。
場合によってはWindows Updateのカスタムのハードウェアからダウンロードできる場合がある)
3.peercast-VPを最新の正式版にする(テスト版は不具合がある可能性があるため)
4.光回線を導入する。リレー本数を減らす

俺1G光だからリレー100本越えしてやる。少しまちなー

Peercastの仕様で回線速度が足りていてもリレーは50までしかできないようです
デフォルトでは50接続が限界なのでiniのmaxServInを変えてください
ただしファイアウォールによっては最大接続数に制限があります
また、ほとんどのISPには転送量制限があるので、確認しておきましょう。
ISP規制情報Wiki

諸事情でポート0だけど配信できる?

IPアドレスを晒さずに(あくまでもYPに表示されないだけで筒抜け)配信する事ができますが、非常につながりにくくなります。
見ようとする9割5分の人は見れなくなると思ってください。

配信しようとするとPeercastが落ちたり不安定になったりする

Peercastのサーバモード設定で、左下にRootモード用の設定が出ていませんか?
出ている場合はRootモードになっており不安定になる事が多いので、Normalに変更し直して下さい。

ルーターつかっているけど配信できません。

配信してGUIを開くのリレーで自分の配信の最後の部分がYESになっている場合 Push=YESになっているかもしれません。 ルーターやファイアウォールやフィルタリングなどが入っている場合には配信できない場合があります。 2PC以上のLAN上にあるPeercastにおいて、設定InformationのServerIPが127.0.0.1になっていても問題ない。

peercast(改造版含む)を使っていると突然ネットから切断され、再起動しないとつながらなくなります!

蟹さんマークが目印のRealtekチップのLANカードを使っていませんか?
今のところLANコントローラー「Realtek RTL8169S」を使用しているLANカードで報告が重なっています。
(Planex社「GN-1200TC」、ELECOM社「LD-GT32PCI」、BUFFALO社「LGY-PCI-GT」)
これらの場合は REALTEKのドライバDLページ で最新ドライバに更新して試してみてください。
名前のあがっていないカードでもドライバを最新のものにすると直るかもしれません。
販売元のドライバで直らない場合はチップ製作元のドライバを試してみてみましょう。
※同8139でもドライバの更新で改善されました

エクスプローラが落ちてピアキャスのアイコンが消えてしまった

Tray Icon Reviverを使うと幸せになれるかも。

直下は問題なく視聴できているが、それ以降のリレーでバッファが多発する。

直下で問題なく視聴出来ているということは配信設定は問題ありません。
ポート0がいけない理由(バッファ発生率はポート開放時と変わらない )を熟読した上で、下記4つをリスナーに促してください。

※4つの内、2つだけを説明する、といった中途半端な説明をすると返って誤解を招く結果になりかねないので注意してください。
※バッファの主な原因はポート0がいけない理由(バッファ発生率はポート開放時と変わらない )に書かれているので、リスナーに見て貰うように促すといいかも。
※ここで言う「バッファ」とは接続でき映像も若干流れるがすぐにバッファが発生して切断されるという状況です。
※ポートが開けれない環境の方にも正しいリレー設定を促してください。ポート0でもリレー設定さえすればリレー出来ます。

YP、関連ツール表示関連

32kマンって?

速度が足りなくて上手くリレーできてない人を指します。配信者の設定が悪い場合もあるので一概にリスナーが悪いとは言い切れません。
32kとは、配信者のオーディオ設定が32kbpsにしてる場合が多く視聴者のプレイヤーの 情報表示?にオーディオだけのビットレートが表示されるためだと思われます。

キャス子が白い、配信URLの最後に tip=IP:port が付かない

配信者がポート0です。

自分のチャンネルがYPから消えたらどうすればいい?または配信中にYPが落ちてしまった

COUT(ControlOUTの略です)の再接続でYPに載ります。 GUIのコネクション内にあるCOUTを切り、再びCOUTが繋がってくればYPに載っていると思います。

また、配信中に設定→ネットワーク→イエローページをほかのYPに変更し、設定保存してからCOUTを切ればYPを移動することもできます。これは万一YPが落ちた際に有効な方法です。
この操作で視聴している人の接続が切れる事はまず無りませんのでご安心下さい。

なお最新のPeerCast-VP版の場合、GUIで何も選択していない状態でないとCOUTが表示されません。

バッファがひどいみたい。でもどうすればいいかわからない!

最後のまとめだけよんでもらってもかまいません。
バッファが起こる理由はいろいろあって、わかりにくいところだと思います。
でもバッファが起こる根本の原因はこの2つです。

  1. 配信者に問題がある→「配信者のUP帯域が足りてない」または「CPU使用率が100%」
  2. リスナーに問題がある→「リスナーのDOWN,UP帯域が足りてない」または「CPU〃」

1の可能性をまず疑ってください。
CPU使用率は「タスクマネージャ」で見ることができます。
タスクバーを右クリックのメニュー、「ctrl+alt+del」、「ctrl+shift+esc」などで起動できます。
UP帯域は一定ではないため、計測サイトでわかった速度の80%ほどに設定しましょう。
例えば600kbpsなら、480kbpsのうちに収めるようにしましょう。
ADSLなら550kbpsくらいまでが安定してると思います。

2の場合ですが
「直下」か「直下より下のリスナー」のどちらに問題があるか判断しましょう。
peercastVP版ではスキップ数表示機能があり、
それによって自分の送ったデータが相手に全て届いているか見ることができます。
自分の直下にスキップ数の多いリスナーが居たら切断してください。

ただし、ここで注意しなければいけないのは、
スキップ表示がないからといって「きちんとリレーしてくれてるか」はわからないということです。
スキップ表示では「全データ受信できてるよ〜」はわかっても「全データ送信できてるよ〜」 はわからないからです。
だから直下かその下流に問題があるかは判断できません。

直下より下のリスナーに問題があるかは配信者にはまずわかりません。
{紫が多すぎるのがバッファの原因という方がいますが、紫はリレーすることがないので これは当てはまりません。
紫が多すぎれば仕組み上、配信に繋がらなくなります。
バッファがあるということは配信に繋がるということで、問題は偽装緑{ADSLなのにUP限界100Mとかにする人}です。

だから配信者は、リスナー各自に、自分の下のスキップ表示の多い人を切ってもらう。
それでもだめなら直下ごと切断しましょう。

まとめると、

  1. 配信者自身に帯域の問題(配信開始前にきちんと確認しておく事)
  2. CPU使用率に問題がないかの確認(Janeのオートスクロールやリージョンウィンドウの字幕は案外重い)
  3. 直下リスナーのスキップ表示確認
  4. リスナーに下流に問題がないか確認してもらう
  5. それでもだめなら直下ごと切断 ということです。

ちなみに上記1〜3に問題が無い事が確実な場合は、自分にはどうせ何もできやしないので一切反応や対応をしないという極端な方法もあります。 バッファを起こしてる人がスレでそういう反応があるのを見てほくそえんでるだけかもしれません。 そんなのにいちいち構う必要などないのです。

WME、エンコード関連

画面取り込み配信がエラー吐いてできねえぞゴルア!

取り込みサイズを縦、横ともに16の倍数にしましょう。
それでもだめならコーデックをインストールしましょう。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/format/codecdownload.aspx

いくつかダウンロードボタンがありますが、
Windows Media Player 7.1 以降のコーデック インストール パッケージ
をインストールしてください。お間違えなく。

重い作業をしているとWMEのエンコードが停止する

Windowsのデフォルト設定ではプロセスの優先度が同じでも、ウィンドウがアクティブなプロセスの処理を優先するようになっています。
このためWMEを裏に回して重い作業をすると、WMEが処理しきれずにエンコードが停止してしまいます。
これを軽減するためにウィンドウのアクティブ・非アクティブに関わらず優先度を一定にしてやる必要があります。
この設定を有効にするには
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PriorityControl の Win32PrioritySeparation
に十進数で 36 を指定し(デフォルトの値は 38)、PCを再起動してください

「必要とされるデータの量が多いため、エンコード処理を実行できません。」てエラーが・・・ナニコレ?

そのままズバリです。あなたの使っているPCのCPUがへぼいせいでしょう。
お金に余裕があるならCPUを買い換えてみましょう。
私の場合 Athlon64 3200+ → Athlon64 X2 3800+
に乗せ変えた所、見事このエラーが出なくなりました。

配信をして放置をしてたら勝手にWMEが配信停止してた

配信データ量が多すぎたり負荷がかかりすぎた場合エラーで止まる場合があります。
上記に関連している事もあるので表示のエラーログなどを見てみましょう。

配信していると音が消える

ロゴ表示DirectShowFilterを使っていると、WME高負荷時に音が消えるらしいです。
DSFilterを使うのは余裕しゃくしゃくのPCでエンコードする場合だけにしておきましょう。
またSCFH DSFでも同様の事案が確認されています。 WMEで配信している人はソースの切り替えにより瞬時に音が出るようになります。
ソースを1つしか設定していない人は予め短い映像をソース2等に設定しておくと良いかもしれません。

Windows Media エンコーダの画面取り込み配信でプレビューを表示したい。

まずWindows Media エンコーダのプロパティ開いて、その中で左側のソースの枠内の 白い部分に何でもいいので動画ファイルをドラッグ&ドロップで放り込んでください。
このとき放り込む動画ファイルのファイル形式はwmvを使うようにしましょう。aviだとエンコーダ自体が落ちてしまいます。
動画ファイルをドラッグ&ドロップで入れるとソース*(*は数字が自動でつけられる)と表示されます。
後はエンコードを開始すればプレビューに現在取り込んでいる画面が表示されます。

ただ他の方法で見れるようであれば使わない方がいいかもしれません。

I-O DATA「GV-MVP/RX2(GVシリーズ全般?)」で配信する方法

このキャプボはハードウェアエンコードで、WMEやふぬああが使えない為基本的に配信には向かないと思われます。
「画面取り込み」でなら配信できるんですが、正しい手順を踏まないと画面が真っ暗で取り込めないようです。
あまり需要は無さそうですが、同じキャプボを使っている人たちがいるかもしれないので、ようやく分かった手順を記します。

1・まず初めにWMEを起動する。
2・先に設定を済ませる(*.wmeを読み込んでおく)
3・それからmAgicTVを起動して、WME>エンコードの開始 をする。

先に1・2を済ませないと配信しても真っ暗になるんですが、最初これに気付かなくて
「なんで前回は取り込み出来たのに、今回は真っ暗なんだろう」
と自分も悩みました。
画面取り込みはCPUの負荷が軽くはありませんが、それなりに性能がよければ100%には行かないと思います(Athlon64 3000+で60〜85%くらい)。
※注意 何故かWME未使用時より画面が暗くなるので、調整が必要です。

WMEのプロパティ→出力で「エンコーダからプル」に設定するとエンコーダーが怒って落ちる!

メディアプレイヤー(以下WMP)の11を入れているとなることがあるようです。WMPはおとなしく10を使うのが無難です。

配信者でどうしてもWMP11を使いたい方はWMP10のwmvcore.dllをWMP11インストール前にバックアップ取っておき
インストール後に上書き書き換えすれば回避可能、という話もあります。

動画、もしくは他人の配信を取り込んだ配信画面が真っ暗になる

オーバーレイが原因です。
オーバーレイとは、簡単に言うとPCの画面とビデオ出力(動画等)を重ねて表示させることで、
これを無効化しないとオーバーレイの部分が真っ黒の状態で配信されます。
解決方法として様々な方法がありますが、大きく2つ挙げると

1.プレイヤー側でオーバーレイを無効化にする設定をする
2.OLCを使ってオーバーレイを占領する

という方法が挙げられます。
1の場合、右のサイトに詳しく書いてあります。おやすみオーバーレイ
2の場合、オーバーレイは1つのプレイヤーで使用していると他では使用出来ない
という特性を利用して、OLCというツールによりオーバーレイを1つ使用している状態にします。
OLC配布元
個人的に、2の方法の方が手軽に出来て、あとで設定を変える必要が無いのでお勧めです。

エンコしてると数秒おきにコマ落ちが発生する

  • 入力ソースのオーディオを無効にすると発生しない場合
    • オーディオデバイスのドライバーを更新
    • 再生する音声ファイル類のビットレートを44kHzに統一し、WMEのオーディオ形式も44kHzのものを選ぶ
    • SCFH DSFを使用してみる
    • VHScrCapを使用してみる
  • それでも発生する
    • 単に圧縮処理が重いだけかもしれないのでPC再起動
    • WMEのエンコード等の負荷を軽い設定にする

フルスクリーンのゲームを配信すると画面がチカチカする

物によってはVGAのドライバでアンチエイリアスx2にすると解決するかも

(nvidiaの場合) nvidiaコントロールパネルを起動 ↓ 3D設定の管理 ↓ アンチエイリアシング 設定 ↓ 「アプリケーションによるコントロール」を「2X」に

動画のフレーム欠落が激しい

基本的に以下の方法で解決できる。

  • 滑らかさの設定をもっと小さな値にする
  • 画面のサイズを小さくする
  • ビットレートを上げる

ブロックノイズを減らしたい、目立たないようにしたい場合は以下のようにする。

  • 滑らかさの設定をもっと大きな値にする
  • 画面のサイズを大きくする
  • ビットレートを上げる

また画面の色がくすんで見えるのも滑らかさの設定を大きな値にする事である程度緩和できる。

「滑らかさ」の設定は「フレームの欠落」と「画面の綺麗さ」を天秤にかける事である。

掲示板やスレについて

配信者はスレに書き込まれた内容を読んだりする場合がほとんど。
他にもつながらないなどトラブルを知ることも出来るので、コミュニケーションが取れる場所があったほうが良い。
動画投稿サイトと違うのはリアルタイム配信・書き込みがあること。

配信者用板の共同スレを借りる

  • 今からpeercastでゲーム実況配信、今からPeerCast特設会場の板の中の、本スレ、スレ立てるまでもない配信者スレ、ゴミ配信者スレ、テスト配信スレなど
    • メリット:掲示板管理作業がない。
    • デメリット:自分以外の書き込みもあり自分へのレスかどうか確認しにくい。

共同板に自分のスレを立てる(専スレ=自分専用スレ)

  • 今からpeercastでゲーム実況配信、今からPeerCast特設会場に配信者名でスレを立てる
    • メリット:配信者へのレスの書き込みだけでわかりやすい。掲示板管理作業が不要。
    • デメリット:スレ立てても、あまり配信しないとスレが落ちたり、スレ数制限のため他の人がスレを立てられなくなったり、レスが少ないのにに文句を言われる場合がある。レスが少ないと哀しくなる。

自分用掲示板を借りる(専板=自分専用掲示板をかりる。自分のスレを立てる。)

  • 多くの人は、わいわいかきこ、したらばなどを借りて使っている。
    • メリット:自分の書き込みだけの板が出来る。荒れた場合、荒らした人をBAN(書き込み禁止)できる。他の人に気兼ねなく使える。
    • デメリット:掲示板管理作業が必要になる。

添付ファイル: filePriorityControl.reg 2616件 [詳細]

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Last-modified: 2012-03-24 (土) 09:50:22 (1825d)