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ポート0に関するページです


以下の項目が設けられています

1. ポート0がいけない理由

peercastのネットワーク構成において、ポート0同士は繋がりません。(ポート開放者とポート0は繋がります)
このため、リスナーにポート0が多くなると配信を見れない人が出てきます。
見れない人というのはポート0の人であり、ポートを開放している人は見れます。
なので、ポートを空けることが推奨されています。
つまり、ポートを開放している人は無条件でリレーに参加できるので、快適に配信を楽しむことが出来ます。


  • ポート開とポート0のどちらもPeerCastリレー設定が完璧で、且つ、リレー可能な安定した通信帯域が確保されている場合の参考図です。
参考図
1.配信者←ポート開←ポート開←ポート開  ○繋がる
2.配信者←ポート開←ポート0 →ポート開  ○繋がる
3.配信者←ポート開←ポート0 ×ポート0   ×繋がらない

ポート0が増えてくると3の支流が増えてきてどんどん繋がりにくくなります

2. バッファ発生率はポート開放時と変わらない

ポート開放してるのにバッファが発生するのはポート0のせい」というのは間違った認識であり、発生の主な理由は以下の場合です。

  • 自分より前のリスナーが視聴を停止した。
  • 自分より前のリスナーのPCがビジー状態、もしくはインターネットを切断した。
  • 自分、もしくは自分より前のリレーでダウンロードの帯域不足が発生した。
    • 何かのファイルをダウンロードしているならダウンロード支援ソフトIrvineなど)を利用してダウンロード速度を制限するか、ダウンロードを中止してください。
      もしくは視聴を中止し、ダウンロードを先に済ませてから視聴してください。
  • 自分より前のリスナーのCPU使用率が常時80%以上になっている。
    • 視聴中のCPU使用率をなるべく60%未満になるよう最大リレー数を設定してください。
      光回線だからという理由で最大リレー数を20本以上に設定するとPCへの負担が非常に大きく、何らかのアプリケーションソフトを実行するだけでリレー(下流)にバッファ読み込みを発生させる原因に成りかねません。それに、リレー管理が面倒なだけです。
      光回線リスナーの推奨設定は 最大リレー数 10本以下、チャンネル毎の最大数 5本以下。
      低スペックPC(CPUが1000Mhz以下)なら 最大リレー数 2本 くらいが良いと思われます。
  • 自分より前のリレーでアップロード(上り)帯域不足が発生した。
    PeerCastはリレーの判断材料として、任意で入力した「最大帯域幅」(上りの最大通信速度)を基にしています。よって、帯域チェック(上りの通信速度)の測定値以上の値を設定してしまうと、実測のアップロード(上り)帯域が不足していてもリレーを出してしまいます。
    その結果、下流の視聴者にバッファの読み込みを多発させてしまい、迷惑を掛けることになる。
    厳密には、帯域が少々不足している程度ならFPS(配信フレーム数)を下げてリレーする(リレー経路(枝)によってFPSが異なっている場合の原因の1つ)、更に不足しているなら配信ビットレートを下げて(3/4〜1/2)リレーする、更に不足しているなら音声だけをリレーする(配信ビットレートが32k/48k/64kの何れかになっている状態)、それ以上不足すると(下流の視聴者に)バッファ読み込みを発生させる。
    • 自分より前のリスナーが適当なアップローダーやサーバーにファイルをアップロードした。
      帯域に十分な空きが無い場合にファイルのアップロードを行うと、単純に帯域を奪われてpeercast分の帯域を確保しきれなくなる場合がある。
    • 自分より前のリスナーがBittorrentやWinny等のP2Pファイル交換ソフトを利用していてアップロード帯域を圧迫し、リレー帯域不足に陥いっている。
      これは結果的に偽緑(偽装緑)と同じです。(偽緑については後述)
      配信視聴中はP2Pファイル交換ソフトを停止(終了)してください。
    • 自分より前のリスナーが、PeerCastの最大帯域幅をKP帯域チェック等(上りの通信速度)の測定値と同じ値を設定している。
      安定する帯域は測定結果の70〜80%以下であるため、無理な設定(バッファの原因)はしないこと。
      最近は光回線利用者が多いこともあり、ADSL利用者は紫(リレー不可)状態で視聴しても概ね問題はない。
      ただし、稀にリレーが詰まることがあり、リレー整理時の切断対象となるが、切断されても泣かない。
      また、紫状態で視聴する場合はなるべく積極的に下流に回ること。
      特に上流が抜けたと思われるバッファ等、長めのバッファが発生した場合は一度視聴をやめ、しばらくしてから視聴再開したほうがよい。
  • ちなみに、NTT局舎に近い人は光に移行している人が多いので現在のADSL利用者の帯域チェック測定結果は500〜700kが多いと思われる。
    よって、ADSL回線利用者が安定リレー可能な帯域幅は300〜500kと思われる。
    ※紫(リレー不可)はバッファの原因ではない。
  • 光回線のマンションタイプで利用者が少ないときの測定値を入力しているため、利用者が多い時間帯になると偽緑(偽装緑)状態になっている。
    マンションタイプは利用者数(時間帯)によって帯域のムラが大きいので、利用者が多い時間帯は最大帯域幅を下げる。
    または、利用者が多い時間帯(21時〜23時)に帯域チェックを行い、その測定結果の70%程度を最大帯域幅に設定し、固定する。
    住民のネット利用状況が変化することがあるので、一週間に1回程測定しなおすのがベター。
    最大リレー数も変更しておくと尚良い。推奨する最大リレー数 2〜4本。
  • 偽緑(偽装緑)
    自分より前のリレーでアップロード(上り)帯域不足を発生させている人が偽緑(偽装緑)です。
    つまり、実測以上の最大帯域幅を設定している状態のことです(設定ミス、または意図的に大きい値を設定している)
    しかし、配信者からはリレーツリーが正常に見えるため、どのリレー経路に偽緑(偽装緑)がいるのか解りません。
    配信者からは解らなくても、偽緑の直上の人はGUIで判断できると思います。(GUIを開く方法はPeerCastのアイコンをダブルクリック、または右クリック→高度→GUIを開く。GUIの見方は「PeerCast-VP」を参考にしてください。)
    GUIのコネクション欄にまたはが表示されていたら下流でバッファが発生しています(□の中に▼の表示なら下流にバッファが発生している)。自分が偽緑である(設定をミスしている)場合にも同じように下流にバッファ)を発生させてしまいますが、自分のリレー設定が正常であるにも関わらず特定の直下にだけバッファ)が多発している、または特定の直下の下流にリレーが繋がっても一定時間で切断されて居なくなる(リレーが伸びない)というのが繰り返されている場合は直下が偽緑かもしれません。但し、プロバイダー間の相性が悪い場合にも同様なことが発生するため、一概には言い切れません。バッファ報告が上がっているならその偽緑であると思われる直下を切断する(下流に追いやる)ことで改善されることがあります。
    「意図的に大きな値を設定をしている」の例えばのケースですが、リレー不可能である紫()が直下に接続してきたという理由だけで強制的に切断する人がおり、それを避けるために偽緑(偽装緑)が増え、結果的にバッファ多発に至る場合があります。リレー詰まりが発生してる場合、及びリレー数が最大1本、及び配信者自身ならば紫の一部または全てを強制切断するのは致し方ないこと(リレー経路を確保するために必要なこと)ですが、特にリレーに支障が無い状態であるならば強制切断は程々にしましょう。
    上記の説明でお解かりのように、安定したリレーを行うにはリスナー(視聴者)の協力が絶対不可欠です。
    しかし、リスナーが常にPCの前に居るとは限りません。急用や寝落ちなどでリレー管理されないこともしばしあります。その場合は配信者自らがリレー管理(バッファが酷いリレーを強制切断、または全リレーを強制切断)するしかありません。リレー崩壊直後は一時的にバッファが多発しますが、リスナーが100人未満なら概ね2〜5分程度で安定します。5〜10分経過しても安定しない場合は一度配信を終了し、配信をYPに掲載する時に「ビットレート」に適当な数字を入力してストリームURLのハッシュ値を変え(実際のビットレートには影響しない)、各YPの機能を利用した光固め(測定結果が2000kbps以上のみ視聴可能な @@@ な状態にし、1〜2分経過したら配信ビットレート以上のみが視聴可能な @@ に変更、または解除)を行うとほぼ安定します。
    そんな手間や迷惑を掛けないためにも、「3. ポート0でもリレーは出せる」の説明とリンク先を参考に正しい値を設定してください。
    また、GUIを開いてリレー管理を行いましょう。
  • 無線Lan(ワイヤレスLan)を「複数台のPCで同時に」利用している。
    通信モード(周波数)によって特性が異なるため一概に言えませんが、複数台のPCで同時に接続を行っている場合、安い無線ステーションを使用していると安定しない確率が高いです。単一PCでならばよほど悪い端末orステーションを使わない限り問題にはなりません。但し、中継機器(受信機器)とPCの間に壁があったり(特に1F〜2F系の壁)すると不安定要素になります。他にも原因が多々あるので(外来波起因etc)「無線Lan 不安定」でググるといいでしょう。
    Webサイトの閲覧なら通信が少々不安定だったとしても殆ど影響はありませんが、ストリーミング配信では直ぐに影響を受けてしまう(バッファ読み込みが発生する)ので十分に注意の上無線Lanを使用してください。
  • プロバイダー間の相性問題。
  • プロバイダーによるP2P通信の規制。
    プロバイダーの契約者全てではなく、一部地域だけ規制されている場合がある。規制の例としてはP2P通信の上りのみ200Kbps〜1Mbpsの速度規制、上り下りの両方に速度規制、P2P通信の完全遮断など様々。ポート番号の直指定による規制の場合はPeerCastで使っているポート番号を変更することで規制を回避できる(イタチごっこ?)。
  • プロバイダー(ISP)のバックボーン不足
    光回線(FTTH)を利用していて朝昼夕は数十Mbps以上の速度が出ていて問題は無いが、2013年になってから夜間帯(21時〜24時頃)になると下り速度が激遅(1Mbps以下、更に酷いところでは200kbps)になることが各ISPで報告されており、スマホの急激な普及により回線が逼迫していて設備増設が追いついていないようです。同じIPSのユーザー全員が遅くなるのではなく、一部地域で激遅になるようです。例えばISP AとISP Bがあり、それらをH県とI県で夜間帯に利用した場合、ISP AはH県では問題無いがI県で激遅、ISP Bは逆にH県が激遅でI県は問題ないということがあります。夜間帯に激遅になる場合は他のISP(バックボーンが異なるISP)を試してみることをオススメします。
  • 自分より前のリスナーが外国から接続していてレスポンスが悪い(Pingが高い)。
  • ポート開放参考サイトとしてWinnyの設定サイトへリンクされていることが多いですが、それらのサイトに書かれているポート0のデメリット(速度制限、検索リンク数の制限といったもの)は、ポート開放を促すためのWinnyの仕様であり、peercastにおけるポート0の仕様とは全く関係ありませんのでご注意を
    • ただし例外的にポート0の下流に付いてしまった、つまり配信者から自分への経路にポート0が挟まっている場合 (VP版導入者で壁蹴りを有効にしている → ポート0 → 自分 という経路の場合) はそのポート0に対して自動切断がはたらき、その影響でバッファが起きるという可能性があります。
    • ちなみに本当にポート0が悪影響を及ぼしている状態は接続すらできなくなります(ポート0にポート0は接続出来ない)。
      ただし、何らかの状況下で接続ができ視聴が可能となった場合、接続先がポート0であるため、それを排除するためにバッファが発生する可能性もありますが、検証を要します。
  • 稀にですが、PeerCastのバグ(?)でバッファが発生することがあります。
    PeerCastの再起動だけでは改善されない場合があるのでWindowsの再起動を行ってください。
  • ルーターの熱暴走(特に4月〜10月頃に掛けて)。
    ルーターの熱暴走が発生していてもウェブページの閲覧に支障は無く、通信速度測定サイトの上り下りの測定結果もいつもと変わらないため、熱暴走が発生していることに気づき難いです。また、熱暴走による誤動作が発生した場合、ルーターを冷やすだけでは改善されませんので必ずルーターを再起動してください。
    ルータの再起動は電源スイッチを切るか電源コードを抜き、30秒以上待ってから(頻発する場合は2〜5分待ってから)電源を入れてください。
    • 熱暴走が発生する要因として
      • 風通しが悪い場所、常温が高い場所にルータを設置している。
      • ルーターの熱排気口が埃で目詰まりしている。
      • ファイル交換ソフトを利用している。
        WinnyやBittorrentなどのP2Pファイル交換ソフトはルーターに大きな負荷を掛けます。売れ筋のルーター(有線タイプなら2万円以下のもの)やプロバイダー/回線業者が提供しているレンタルルーターはファイル交換ソフトの負荷に耐えられるような作りではないため、直ぐに熱暴走を起こします。
    • 熱暴走中によくある症状としては下記の何れか1つ、または複数が発生します。
      後ろの[ ]内はルーターの熱暴走が発生している人。
      • チャンネル掲載に失敗することがある。[配信者]
      • 配信中の音が時々低くなる(ピザる)。[配信者]
      • 配信者がゲームをプレイ(動画を再生)するとバッファが発生し、ゲーム(動画)を停止するとバッファが収まる。
        配信者直下のリスナー(緑文字)でこの状態が発生している(配信者がリレーを複数本出している場合、一部または全ての直下で発生する)。[配信者]
        配信者直下以外の一部リレーツリーのみで発生している(偽緑のような感じになる)。[リスナー]
      • ポートを開けているにも関わらず、GUIで確認すると自分がポート0(赤文字)になっている。[配信者、リスナー]
      • リレー経路(枝)が多く空いているにも関わらず、接続する(開く)と「バッファ中」と表示されたままになる。この不具合が発生する以前に接続(視聴)していたリスナーは切断しない限りそのまま視聴出来る。[配信者]

3. ポート0でもリレーは出せる

「ポート0はリレーが出せない」というのは間違った認識です。
PeerCastのリレー設定は配信を視聴する上での必須項目です。
ポートの開放・未開放に関わらず、正しく設定してください。

但し、ポート開放をしていない場合は切断される傾向にありますのでご注意を。

設定方法

Peercast VP版/IM版はWindowsのツールバー(タスクトレイ)にあるPeerCastのアイコンを右クリック → 高度 → 設定 を選択するとブラウザ(InternetExplorer等)にPeerCastの設定ページが開きます。
PeercastStationはアイコンを右クリック → GUIを表示(または HTML UIを表示)→ 設定。
各項目については設定項目の説明を参照してください。
ADSLは1〜2本、光回線は5本が目安です。あくまで目安ですので、自分の回線環境をよくみて、十分余裕をもってリレーができる本数に設定しておきましょう。

4. ポート0は切断される傾向にある

主にリレー下流(末端)の殆どが、まともな設定を行っていないポート0で埋まってしまい、接続が困難になる状態が発生していたため、改造版peercastの「VP」には壁蹴り(ポート0を弾く設定=ポート0を自動切断する設定)が搭載されています。
また、ポートを開放している人の多くは、リレーを伸ばすためにポート0を切断する設定にしている傾向があります。
解説ページでもこの設定はONにする事が推奨されています。

このためポート0で視聴していると、壁蹴りによる切断によって視聴が困難になります。
(一定時間毎に切断される=VP版利用者の多くが1分に設定している)
ポートを開放すると、このような現象は回避され快適に配信を楽しむことができます。

また、配信者によっては(特にADSLなど低速な回線のためにリレーを多く出せない人)、ポート0のリスナーをBAN(IPを指定して接続を拒否する機能)する場合もあります。
こうなると、その配信を視聴することは難しくなります。

5. ポートを開くことが出来ない環境がある

CATV回線の一部

CATV回線の一部の通常契約ではプライベートIPアドレスが割り振られるので(グローバルIPアドレスが割り振られないので)ポート0しか利用出来ません。
解決法としては、CATV会社が提供しているグローバルIPサービスを利用する。(詳細は後述)
または、ADSL、FTTH(光)へ変更する。

集合住宅(共同住宅)の一部

アパート、マンション、寮などの集合住宅の一部において、回線を各部屋へと分岐する機器の手前にファイヤーウォール(FW)が設置されていることがある。その場合は、FWのポート開放を大家さんや管理人に相談するしかないが、セキュリティ管理の都合上、開放の了承(住民の総意)を得られない場合がある。
解決法としては、契約している回線業者のグローバルIPサービスを利用する。(詳細は後述)
または、FWA(Bフレッツの例:ワイヤレス方式(ページ中央くらいに説明有り))の利用と契約変更が可能であれば変更する。
または、ADSLやFTTH(光)が利用可能でポート開放が可能なところ(ポート開放に関して制限が無いところ)へ引っ越す。

レオパレス21のレオネットはプライベートIPアドレスが割り振られますが、グローバルIPアドレスを利用可能にするオプションがありません。しかし、大手プロバイダーと契約すればレオネットの回線のままでもいけるようです。

UQ Wimax、hi-ho Wimax

IPv4アドレス枯渇問題により、2013年9月からグローバルIPアドレスでは無くプライベートIPアドレスまたはシェアードIPアドレスが割り当てられるようになりました(ポート開放できなくなりました)。
解決法としては、各社の「グローバルIPアドレスオプション(100円/月)」を利用してください。

グローバルIPサービスについて

グローバルIP(アドレス)サービスとは利用者にグローバルIPアドレスを割り当てるサービスです。
最近は、ほぼ全てのプロバイダー(回線業者)で利用できると思います。
動的IPと固定IPの2種類があり、動的IPの方が料金は安いです。(固定IPと比較して概ね半額程度)
CATVでこのサービスを利用する場合は基本的に固定IPです。
費用は初期費用(契約料)が1,500円〜3,000円程度、月額料金が500円〜1,000円程度です。
UQ Wimax、hi-ho Wimaxは「グローバルIPアドレスオプション(100円/月)」を利用してください。

※集合住宅の一部ではこのサービスを利用(契約)出来ない場合が稀にあるようですので、回線業者変更や引越す場合は事前に問い合わせすることをお勧めします。
※一戸建て住宅でADSLやFTTH(光)を利用している場合は、動的なグローバルIPが最初から利用可能なので(割り振られるので)、PeerCastの配信、及び視聴する限りにおいてはこのサービスを利用する必要はありません。

6.バッファが多発する場合は再接続を繰り返すことで良い枝に付ける

バッファの原因が配信者ではなく、リレー経路の途中にある場合の対処方です

◎
┣A┳B┳C━D┳■        ◎=配信者
┃ ┃ ┃   ┗■        アルファベット=リスナー
┃ ┃ ┗E━■          ■=リレー可能な枝(接続可能な枝)
┃ ┣F━G━■
┃ ┗■
┃
┗H┳I━J━K
  ┗L┳M━N┳O━■
    ┃   ┣■
    ┃   ┗■
    ┣P┳Q━R┳■
    ┃ ┣S  ┗■
    ┃ ┗■
    ┗■

例えばリスナーL以降、何らかの原因(リスナーLのPeerCast設定が間違っている、回線が不安定になっている、ルーターが熱暴走しているしているなど)でバッファが多発している場合、その下流のM〜SはLの対処(PeerCastの設定を見直す、L自身が切断して下流に回るなど)を待つのもありですが、パソコンの前に居ない(パソコンを見ていない)可能性も十分考えられますので、いつ改善されるか解りません。
自身で出来る対処方としては切断⇔接続を(再接続を)何度も試みてください。
うまくいけばAのリレー経路(Aの下流)に繋がります。
20回程度繰り返しても改善されない場合は時間をおいてから(5〜10分ぐらい)再接続を試みましょう。
また、コンタクトURL(実況掲示板)にて再接続を数十回繰り返しても良い枝に接続出来ない旨を報告することで配信者またはリレー上流のリスナーが何かしらの対処(リレーの再構築やリレー管理など)を行ってくれるかもしれません。
但し、(2. バッファ発生率はポート開放時と変わらないに同様のことが書いてありますが)リレー崩壊直後(部分的な崩壊も含む)は、自動的な再接続(アクセス)が集中するため、不安定な状態になっています。この状態で再接続を試みても良い枝につけない事が多いので、リレーが安定するのを待って(目安として5〜10分程度待って)から再接続を試みましょう。

再接続について
動画プレイヤーを終了しただけではチャンネルへの接続は切断されておらず、直ぐにチャンネルを開こうとすると同じ枝(経路)に接続を試みるようですので意味がありません。
PeerCastのGUIを見ながら切断されいるのを確認(対象のチャンネル名がPeerCastのGUIから消えたことを確認)した後、新たに接続してください(チャンネルを開いてください)

PeerCast VP版は「再接続」をクリックするだけで概ね大丈夫だと思います。
※但し、下流にリレーが繋がっている状態だと再接続がうまくいかないことがあります。そのときは一旦切断した方がいいでしょう。
PeerCastのGUIを開くには
タスクトレイ(タスクバー)のPeerCastのアイコンをダブルクリック。
または、右クリック→高度→GUIを開く。

編集メモ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • リレー切断時に安定しない場合の対処を書き換え。配信途中で@@@設定にしてもストリームURLを変えないとプレイヤー等の再接続でつなぐことが可能。 -- 2011-10-26 (水) 09:22:36
  • 紫状態で視聴する場合の心がけを追記 -- 2011-10-26 (水) 09:57:50
  • Hey, I have got to say, I really like your website. The colors, the format, the entire topic, each of them proceed correctly together. Anyway, that's all I truly had to declare. -- Free dating sites? 2013-07-27 (土) 15:08:33
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Last-modified: 2013-12-26 (木) 19:17:08 (1304d)